Cosmos($ATOM)系エアドロップの徹底解説まとめ!【給付金リストあり】
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みなさんこんにちは!Stir labリサーチャーのプリズム(@prism_cryptos)と申します!

今回はCosmos系のエアドロップについて、該当プロジェクトの概要からエアドロップの確認、受取方法までをまとめて解説していきます!

 

ある程度規模が大きく信頼性のあるCosmos系プロジェクトのみを紹介していきます!

ぜひ最後までご覧ください!

 

こんな方におススメ

・Cosmos系ウォレットにて $ATOM のステーキングを行っていた方(その多くは、エアドロップの対象者です)

・Cosmosエコシステムへの参入、投資を検討している方

・Cosmos上の代表的なプロジェクトについて知りたい方

 

Shade Protocol($SHD)

 

Shade Protocol(シェイドプロトコル)とは、Secret Network上に構築されたDeFiプロダクトです。

Secret Network (シークレットネットワーク)はブロックチェーンにおける透明性をデメリットとして捉え、プライバシーを保護する目的で開発されたチェーンです。

このプロトコルの特徴は匿名ステーブルコインであるSILKで、1SILK=1USDTの価値があります。

SILKを利用した取引内容が、第三者によって閲覧できないようになっているのです。

 

エアドロップの獲得は、コチラのサイトで実行できます。

詳細に関してはこちらのブログで確認することができます。

 

なお、もしあなたがエアドロップの対象者だった場合、$SHDは2022年2月21日からエアドロップを受け取る(Claimする)ことができます。

 

GAME($GAME)

 

GAME(ゲーム)とは、ゲーム開発を行うための分散型プラットフォームです。

ゲーム開発者は、GAME上でゲームを簡単に作成でき、ユーザーはデジタル資産の管理やそれらの自由で迅速な取引が可能になります。

GAMEは、従来の中央集権的なゲーム構造とは異なり、トークンの所有権がゲームの運営側に帰属しないため、ゲームという仮想空間内のデータに新たな価値を生み出します。

つまり、ゲーム内のアイテムなどの価値のあるデータはトークン化し、分散的に管理されます。またそのトークン化されたアイテムは自身のウォレットで保管することができ、取引も可能です。

 

エアドロップが獲得できるかどうかは、コチラのサイトで確認できます。

エアドロップの獲得方法についてGAME公式からの案内があるので、一次情報にアクセスする際はコチラをご覧いただければ幸いです。

 

Stargaze($STARS)

 

Stargaze(スターゲイズ)とは、新しい時代のソーシャルネットワークの形成を目的に作られたプラトフォームです。

NFTs、”Social Token(ソーシャルトークン)”、DAOsを三つの柱として、暗号資産を基盤としたソーシャルネットワークサービスの開発を行っています。

例えば、既存のSNSであるTwitterやFacebookでは”Like”ボタンはウェブ上の情報でしかありません。

しかし、Stargazeでは”Like”を押すことにより、STARS tokenを送ることができます。

つまり、ユーザーは異なるユーザーにLikeボタンを押すことにより、トークンを送ることができ、これはSNS上で自身の気持ちを直接伝えることに繋がります。

 

エアドロップが獲得できるかどうかは、コチラのサイトで確認できます。

エアドロップの獲得方法についてはコチラをご覧いただければ幸いです。

$STARSのチャートについては、コチラ(CoinGeckoの情報)をご覧ください。

 

pSTAKE finance($PSTAKE)

 

pSTAKE(ピーステーク)とは、コスモスのネットワークでは初のステーキングプラットフォームであり、DeFi(分散型金融)プロジェクト ”Persistence (パーシステンス)” の一環として構築されています。

pSTAKEのガバナンストークンである、XPRTはPersistenceのエコシステム全体を構築するためのトークンで、pSTAKEでのステーキングに利用できる他、システム内の複数のdApps(分散型アプリ)でも使用可能です。

 

エアドロップが獲得できるかどうかは、コチラのサイトで確認できます。

エアドロップの獲得方法についてpSTAKE finance公式からの案内があるので、一次情報にアクセスする際はコチラをご覧いただければ幸いです。

 

Comdex($CMDX)

 

Comdex(コムデックス)とは、商品取引業界の効率化、迅速化、透明化を目的に掲げている金融商品取引プラットフォームです。

Comdexはビジョンとして世界の商品取引の基本的なプロセスを強化し、決済時間を短縮し、取引検索における透明性、効率性、普遍性を最大限高めることを掲げています。

このプラットフォームでは既存の銀行取引プロトコルと、ブロックチェーンテクノロジーを調和的に結びつけ、取引と決済の信頼性やスケーラビティが保証されます。

 

エアドロップが獲得できるかどうかは、コチラのサイトで確認できます。

$CMDXのチャートについては、コチラ(CoinGeckoの情報)をご覧ください。

エアドロップの獲得方法についてComdex公式からの案内があるので、一次情報にアクセスする際はコチラをご覧いただければ幸いです。

 

Lum Network($LUM)

 

Lum Network(ルムネットワーク)とは、ビジネスで顧客と真正な信頼関係を築くための初めての分散型プロトコルです。

現代の市場では、消費者は透明性や関係性を求めており、そんな新たな市場で、LumNetworkは企業が活躍するためのサービスを提供します。

仕組みとしては、お店のレビューをブロックチェーンに記録し、lum.networkを通じてレビュワーにトークンとして報酬が贈られます。

 

エアドロップが獲得できるかどうかは、コチラのサイトで確認できます。

$LUMのチャートについては、コチラ(CoinGeckoの情報)をご覧ください。

エアドロップの獲得方法についてLum Network公式からの案内があるので、一次情報にアクセスする際はコチラをご覧いただければ幸いです。

 

Bitsong($BTSG)

 

Bitsong(ビットソング)とは、中央管理者なしで運営される音楽ストリーミングサービスで、ブロックチェーン技術を基盤にした音楽のエコシステムです。

Bitsongではアーティストは音楽を配信したり、経済的価値を持つファントークンやNFTを販売したりします。そのメリットとして、アーティストは印税をリアルタイムで得ることができます。

一方ファンは、トークンやNFTを購入することでアーティストを応援することができます。

ファントークンは仮想通貨と同様の性質を持ち、価値は変動する可能性があり、エコシステム上で売買することができます。

 

$BTSG のチャートについては、コチラ(CoinGeckoの情報)をご覧ください。

 

エアドロップの獲得方法についてBitsong公式からの案内があるので、一次情報にアクセスする際はコチラをご覧いただければ幸いです。

Bitsongのエアドロップの獲得方法は少々煩雑ですので、このサイトを参照いただければ幸いです。

もし多くご要望がありましたら、Bitsongのエアドロップ獲得方法に関する記事の制作を検討したいと思います。

 

LikeCoin($LIKE)

 

LikeCoin(ライクコイン)とは、分散型発信のフレームワークで、特にウェブメディアをWeb3.0に繋げるためのブロックチェーンアプリケーションです。

Likecoinは既存のメディアプラットフォームと容易に接続させることができ、クリエーターにとってWeb3.0を始めるのに非常に便利です。

また、LikecoinはDAO(分散型自立組織)であり、Likeの今後はLikeトークン保持者により民主的に決められます。

 

エアドロップが獲得できるかどうかは、コチラのサイトで確認できます。

$LIKE のチャートについては、コチラ(CoinGeckoの情報)をご覧ください。

エアドロップの獲得方法についてLikeCoin公式からの案内があるので、一次情報にアクセスする際はコチラをご覧いただければ幸いです。

 

Emeris(エアドロップ候補)

 

Emeris(エメリス)はCosmos上に構築されたDEX(分散型取引所)であり、インターオペラビリティ問題に対するソリューションであるIBC(Inter-Blockchain-Communication)プロトコルを採用したプロジェクトです。

ものすご~く簡単に言うと、UniswapのCosmosバージョンだと認識いただければOKです。

ただしUniswapは、イーサリアム上のトークン規格「ERC-20トークン」同士のみのスワップしか対応していませんが、Emerisは様々なチェーン上のトークン同士でスワップ可能となっています。この機能が、Gravity DEXとIBCという技術で成り立っているのです。

公式からのエアドロップ情報は出ていないプロジェクトですが、今後エアドロップを開催する可能性が高いです。注目すべきプロジェクトの1つでしょう。

Emerisに関しては、以前にStir labの方で給付金を獲得するための操作方法を公開しています。

関心のある方はコチラの記事をご覧いただければ幸いです。

 

Junoswap(エアドロップ候補)

 

Junoswap(ジュノスワップ)は Junoネットワーク上で構築されている分散型取引所(DEX)です。

JunoswapはAMM(自動マーケットメーカー)としてスワップ機能、資産移転機能、流動性マネジメント機能を備えます。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます!

Stir labでは今後、Cosmos系のエアドロップに関する情報をコチラの記事に追記していく予定です。

最新情報を見逃さないためにも、記事のブックマークならびにStir(@Stri_Network_JP)のTwitterフォローをおススメします!

 

またCosmos系のエアドロップは、Keplrウォレット(Cosmos版のMetamaskのようなイメージ)にてステーキングを行うことでエアドロップ対象者となることがあります。

Keplrにてステーキングを行ったことがない方は、コチラの記事を参考にATOMのステーキングを行ってみてはいかがでしょうか?

Cosmosのウォレット「Keplr」でATOMをステーキングしてみよう!

 

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